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久々の朝寝。

ここ最近週末のたびにイベントが入っていたり、旦那さんが夜勤だったりして朝ゆっくり眠ることができませんでした。
カレンダーを見てみると、ほぼ1か月ぶりくらいの「休み」です。
今日は寝るぞ、ということで、目覚ましが鳴っても鳴っても眠り続けてやりました、わっはっは。

私は朝携帯のアラームで起きます。
そのため、毎日同じ時間に鳴るようにセットしているので、お休みおかまいなしなんです。
平日だけなどにできればいいのですが、旦那さんの勤務は不規則なので、それもできません。
毎日セットしたり解除したりが面倒なので、休みの日でも必ず朝の5時半と6時に鳴るのです。
が、思いっきり無視して寝るということも可能~。
ただし、細切れに起こされるだけです。

でもそのため、ものすごく長く寝たような気がしても、時計を見るとまだ7時ということがよくあるので、結局時間をとても有意義に使えるような気はしますが。
何も気にせずに寝て気が付いたら夕方だった、なんてことはもうずいぶんとご無沙汰です。
大学生の頃は、週末にコンパで盛り上がって散々飲んでから寝て、目が覚めたらもうすでに日が傾いていたなんてざらでした(笑)
しかも化粧も落とさないまま、風呂にも入らないまま寝るなんてよくあったような気がします。
あれは若さゆえですねぇ。

実際、長く寝るのにも体力が必要だそうです。
だからお年寄りは早く目が覚めるようになって、睡眠も細切れになってくるのだとか。
長く寝ることができる人は体力があって元気っていうことなのかもしれません。
そう考えると、私はもう年寄りの仲間入りですね~・・・。
朝は早く目が覚めちゃうし。
すぐ昼寝に走りたくなるし(笑)
でも、家のことをしっかりやろうと思うとこのスタイルの方がいいですね。
朝早く起きて洗濯や掃除などをこなして、昼の空いた時間に1時間ほど休息をとって、また活動して、寝るギリギリまでいろんなことをしている気がします。
忙しい年齢になるにつれて早起きになるっていうのは、生活習慣にはばっちりマッチしているのかもしれません。

そして結局、ゆっくり眠っていいのに今日も7時過ぎには起きて洗濯をしたのでした。
子どもたちを送りだしたら、また昼からウトウトしちゃおうかな。

ライバルは坂東さん。

小さいころから卵がとにかく好きな娘。
昔は卵焼きが一番好きでした。
でも、卵焼きってきれいに作るのがとても難しい・・・。
そのため、面倒くさがりな私が買ったのは「たまごっちーん」というもの。
星やハートの形に卵を流し込んでレンジすると卵焼きができるという優れものを買ったんです。
でも、味にうるさい娘は、やっぱりフライパンで焼いたものがいいと言うんですよね。
何度かはちゃんとそれで食べるんですが、ある日突然、普通に焼いたのが食べたいなんて言うんです。
何が違うのかといえば、確かにふんわり感とかも違うんですよね。
そのため、最近レンジで卵焼きはやめて、スクランブルエッグのみにしています。
これはあまり食感が変わらないので、娘も問題なく食べてくれます。
むしろそぼろご飯などにするにはつぶしやすくて好きです。

ずっと卵焼き一辺倒でしたが、最近ゆでたまごにシフトしてきたんです。
ラーメン屋さんに行くと塩ゆでたまごを食べるというし、コンビニに行ってもゆでたまごを買おうとします。
またはくんせい卵という筋金入り。
でも、ゆでたまごをお店で買うと一個100円。
たまごを1パック買ってももっと安いので、最近は節約のため、ゆでたまごを家でガンガン作るようにしています。
半熟卵を作るコツも随分と掴みました。

私はゆで卵はアサヒ軽金属の商品であるディナーパンで作るんです。
これは本当に上手にゆでたまごができるので大好き。
知り合いのママさんも、普通にゆでるとうまく殻がむけないけどこれでやるときれいにできるのよね~と言っていたので、同じように思っている人って探せば結構いるかも。
今日も丸々1パック作ります。
湯気が出てきたら弱火にして5分で、すぐに水で冷やすと殻がむけやすいです。
ばっちり半熟のたまごが大量に出来上がりました。

それを全部むいて食卓に出すと、目を輝かせる娘。
晩ごはんだからおかずもたくさん出ているのに卵に夢中です。
大好きなグラタンコロッケにさえ見向きもせず、ニコニコしながら卵を食べています。
そのうちコレステロールがたまるんじゃないかとドキドキですが、坂東英二さんも卵大好きですからね。
将来は彼の跡継ぎになれるかもしれない「ゆでたまご」な娘です。
結局、他のおかずそっちのけで6個も食べたって・・・びっくりでした。

鶏胸肉が変身。

さて、今日の晩ごはんです。
今日は冷凍庫に入っていた鶏肉をメインにすることに決めて、解凍していました。
我が家基本的にお肉は大量買いの小分け冷凍なんです。
そのため、いつもいつもお肉は解凍。
だから朝忘れたりすると大変なんですよ(笑)

でも、なかなか決まらない時ってあるんですよねぇ。
一週間分献立を立てていた時もあったのですが、そうすると予定が狂ったときに大変なんですよね。
なので、最近は行き当たりばったりです。
今日も夕方ごろ何にしようか考え始めます。
今日は久々にチキンピラフを炊いてみようかな。
活力なべで炊くと、鶏のうまみがしっかりご飯にしみ込んでおいしいのが出来上がるんだよね。
もう長いこと作っていない気がしたので、それに決定しました。
活力なべの本を引っ張り出してレシピを確認して、米をとぎます。

材料は玉ねぎ、にんじん、いんげんとありますが、いんげんはないので却下。
野菜を全部みじん切りにします。
そして鶏肉。
鶏胸肉が2枚だったので、1枚だけを小さく切って米に混ぜ込みます。
本当はバターでいためるのですが、面倒なのでバターも入れて炊き込み。
あと一枚は、炊きながら蒸し鶏にしちゃおう、と思ってお米の上にのせて炊きます。
これって確か節約技でもありますよね。
アルミホイルとかに包んだり、耐熱性のざるに入れたりするんだったっけ?
確かに一緒に火が通っていいですよね。

ピラフを炊いている間にコロッケを揚げようと思ったのですが、揚げるのも面倒くさいなぁ・・・。
冷凍のグラタンコロッケだから、もしかしてオーブンで焼いてもおいしいかも。
いそいそとアルミホイルをターンテーブルに敷き、コロッケを並べます。
オーブンでコロッケを作る時には油を塗るといいのは知っていたので、バターをひとかけらずつのせて、オーブンのグラタンコースをピッ。
チーズを乗せるかどうかは一度火を通してみてから考えようっと。

そしてさらに焼いている間にレタスをちぎってサラダにします。
これでレタスを無事に使い切れそうです。
傷む前にちゃんと食べないとね。
夕方から思いつきで行動した割には、ちゃんとしたご飯ができて大満足でした。
もちろんピラフもコロッケも大人気でしたよ。
コロッケは焼いただけだけど・・・。

なんて馬鹿らしいことを・・・。

mixiニュースを見ていたら、いじめによる自殺をした子がいた学校の生徒が、通行人から中傷を受けているというものがありました。
正直これは中傷した人の方がおかしいんじゃないかと私は感じました。
以前、新型インフルエンザが流行した学校の生徒も中傷を受け、制服を着て学校に行くことができないということがありましたが、あれもいいとばっちりです。
誰も病気を振りまこうとしてなんていないし、ましてや全員が恐ろしい病気に感染しているわけでもない。
近づいた人がみんなかかるというようなものでもないのに、ばい菌扱い。
当時その学校の校区に住んでいた私はすごくかわいそうだなと思っていました。

これも同じですよね。
だって、学校全部で問題を隠ぺいしていたわけでもない。
いじめがあっているなんて知らない子だって確実にいたわけです。
自分が学生の時のことを考えてみたらわかるのに。
全部の学年の全部のクラスの事なんて把握してるわけがないじゃないですか。
それなのに、その学校の制服を着ていると言うだけで「死ね」と言われる。
そりゃたまらないです。
逆に、死ねと言われた子の方が被害者ですよね、この場合。
そして正義の味方を気取った「死ね」と言った方が加害者です。
それをわかってるんでしょうか。

いじめが隠ぺいされずに表に出て来て、みんなが動き出すのはいいことだと思うのです。
しかし、それによって同じ学校に通っているというだけで嫌な目に遭うなんて。
今の中国のデモと同じです。
日本人と言うだけで被害に遭った人がたくさんいるようですが、その人たちは関係ないし、しかも一生懸命中国の発展のために、と頑張っていた人もいるようじゃないですか。
技術支援をし、寄付もし、そこまでやっている企業を平気で攻撃して、周りも黙っているのですからとんでもないです。
集団の力、匿名の力というのは時にこういうことを起こします。
一人一人が自分の行動にしっかり責任をもってくれないと困りますね。
そうすることで当然いじめなどもなくなってくるのではないかと思います。
責任感のない人が増えているな、困ったら「知らない」って投げ出せばいいや、と思っているような人が多すぎるな、と感じるのは私だけでしょうか・・・。

おやつよりヘルシー。

在宅で仕事をするときの問題と言えば、時間が自由になるのでだらけがちなことや、ついつい他の事が目に入ること。
例えば、普段気にならないのに妙に片付けがしたくなる、とか。
まさにテスト前の学生と同じです(笑)
あと1つ一番困るのが、ついつい口さみしくなっておやつを食べてしまう事です。
家には子どもや旦那さんように買っているおやつがいくつもあります。
その中には当然自分が好きなものもあるわけで。
ついつい手が伸びてしまう事もしばしば。
そして仕事が忙しいから外に運動にもいかない、ってことで最近体重が増え気味だったんです。

じゃ運動行けばいいじゃんって思うけど、仕事が忙しい時はやはりそれどころではありません。
仕事を優先してしまいますよね~。
おやつを食べなければいいのですが、仕事に疲れた時にほっと一息つきたいじゃないですか。
コーヒーだけだと物足りない・・・。
そこで最近私の強い味方になっているのが、韓国で有名なお酢、ホンチョです。
竹島問題でごちゃごちゃしていて韓国の考え方自体はあまり好きにはなれないけれど、いいものはいいんです。
美と健康にかなり気を使っている国だからこその工夫でしょうかね。
このホンチョは本当においしいです。
今は男性向けにフッチョという黒酢を使ったものも出て、今からCMってところでもめたから、あまり見かけませんもんね。
残念なところではありますが、仕方ないと思います。

で、そのホンチョですが。
適度な甘さと酸っぱさがあるので、水で薄めて飲むと結構な満足感なんです。
口もお腹も満足する感じというのでしょうか。
初めて飲んだのはザクロでしたが、これが甘酸っぱくてとてもおいしくて。
飲むお酢はいろいろ飲みましたが、お酢系に関してはホンチョが一番好きでした。
ただし、酸っぱいのがダメな人はとことんダメみたいです・・(笑)
先日ネットでいろいろな種類があるとわかって、片っ端から注文。
とにかくベリー系がおいしいような感じですね。
今おやつ代わりに飲んでいるのは山イチゴですが、これも甘酸っぱくておいしいです。
ざくろよりもやや甘さがあっさりしている感じかな。
これを飲めば、とりあえずおやつを食べたいという気持ちはなくなりますね。
おやつよりは断然カロリー低いし、しばらく楽しくホンチョダイエットを続けたいと思います。

やっぱり好きな香りのものが一番。

バッグの中に常にハンドクリームを入れている私。
冬は手荒れがひどくて大変なんです。
放置するとすぐにひび割れるから、事あるごとにハンドクリームを塗るようにしています。
夏場も主婦湿疹に悩まされることがあるので、結局年がら年中入っています。
そのため、あっという間になくなってしまうんですよね。
今使っているのはヴィーナススパのざくろ&ワイルドベリーの香りです。

でも、うるおいだけじゃなくてできれば美白もしたいと思う今日この頃。
日焼けを気にしなかったころにガンガン焼けた手の甲に、シミができだしたのです。
手の甲といえば、自転車に乗る時にも無防備。
指は白くても手の甲だけは黒いという期間がかなり長かったんです。
だって、中学校から自転車通学でしたから。
大人になってからは手袋をしたりアームカバーでごまかしたりと頑張っておりましたが、10年前のシミのもとが出てきたってとこでしょうか。
10年前・・・ああ、日焼けしまくったかも(涙)

それを何とかしたいという思いもあり、今回選んできたハンドクリームはアトリックスビューティーチャージです。
美容液ハンドクリームと言うのが魅力的。
しかも香りが私の大好きなピーチ系です。
ピーチティーの甘くさわやかな香りで、塗るたびに癒されそう。
しばらくはこれを使うことにします。

以前、美白効果のあるハンドクリームを使ったりもしたのですが、やっぱりハンドクリーム程度じゃあまり効果なかったですね。
とにかく手荒れを何とかしようと思う頃に使っていたのはハンド&ネイルやメンソレータムなどでした。
可愛さよりも効果重視、って感じ。
1分間塗りこむ、っていうのも使ったことがあったような気がします。
でも、最近気付いたんです。
いい香りだと、結構頻繁に塗り直すから手にもいいということを。

好きじゃない香りだと、どうしてもって時にしか塗らないですが、好きな香りだと香水代わりにつけたりもするんですね、私。
なので、最近は好きな香りを重視して選ぶようにしています。
ボディークリームも同じく。
好きな香りならついついつけたくなりますもんね。
これからもいろいろなものが必要になってくるのでしょうが、好きな香りをチョイスして、お肌のお手入れも三日坊主にならないように工夫して美魔女目指したいと思います。

あ、美魔女と言えば私脱毛エステに通い始めたんですよ。
銀座カラーの(6回コース)
飽きっぽい私でも6回なら通えると思って。
それとヘソクリ的にも6回がギリギリ(笑)
でも想像していたより脱毛エステって大分安くなってましたよ。
気になる方は調べてみてくださいね♪

ランチの憂鬱

夏休みが終わりました。
ホッとした(笑)

何がホッとしたって、やっぱりご飯支度かな。
幼稚園生くらいの時は、納豆や卵ご飯なんかで済んだけど。
今はそうはいかない、全然足りず、逆におやつを増量しなくてはいけない。
だから、お昼といえどもキッチリ作る必要あり。
残りご飯じゃ足りないから、お昼のためにご飯なんか炊いたりしてね。
ま、嬉しいことですけど。
子どもが大きくなって、よく食べてくれるわけですから。

写真を整理していたら、五目あんかけ焼きそばを激写していました。
きっと「お昼ご飯だけど、あたし頑張った」と思って撮ったのだと思います。
見てやってください、そして誰か私を褒めてちょうだい(笑)

焼きそばを、いつものソースとは違うアレンジで仕上げました。
麺を焼きつけてパリパリにし、具材はあんかけにして。
確か夏なので、少し生姜を入れてサッパリさせた気がします。
ちゃんとスープまで作ってますね・・・あたし、偉い!
え?主婦なんだから我が子にご飯は当たり前ですかね!?

ま、いいのです。
時々こうやって「自分はちゃんとやっている」と認め、褒めてあげることも。
それで子どもたちが喜んでくれることで、
旦那が「美味しそう!俺も食べたかったな~」なんて言ってくれることで
調子に乗ってまた作るのが女ってもんですから(苦笑)

でも本当に思うのは。
あらためて子どもが大きくなったな~ということ。
子どもたちがもっと小さい時は、ご飯なんて楽でした。
納豆とかおうどんで済んじゃったから休みのご飯なんて苦じゃなかった。
それよりも「居ること」だけで賑やかで、相手をしてあげるのに忙しくて。
今は勝手に遊び、喧嘩をしても本人同士で解決できる。
うん、順調にすくすく育ってるよね☆

ランチの憂鬱なんて、やっぱりちょっと酷いかも。
確かに大変だったけど、こんなに子どもたちに毎日ご飯を作れるのも今だけかも。
よし、頑張ろう。
しばらくの間、夕飯のメニューはいつもよりも頑張っちゃいそう!(^_^;)

世界を目指して

最近、世界のあれこれに目がいきます。
きっと読んだ本の影響だろうな。

そしてグットタイミングで訪れた「レゴで作った世界遺産展」。
多くの世界遺産がレゴで製作されていました。
どの世界遺産も直径1メートルくらいの大きさでしたから、なかなか本格的。
暗い展示室ないに上手く浮き上がるようにセッティングされた世界遺産に
私たちはなんと4時間もの間、魅了されていたのでした(*^_^*)

いろいろとあった中で息子が気に入ったのがコチラだそうです。

サグラダファミリア☆
言わずと知れたスペイン、バルセロナにある世界遺産の教会です。
この教会は建築家ガウディの未だ未完成の作品としても知られているところ。
紐を垂らした構造こそ安定した構造体と考えて造られているそうですよ(旦那談)。

気に入った=実際に見に行ってみたいというのが息子の希望。
私たち夫婦は少しでも多く本物に触れることが大切だと考えているので、
息子のこの言葉はとても逞しく応援してあげたいなという気にさせてくれました。

世界は広い。
世界には多くの人がいて、文化があって、モノがある。
知らないよりは知っていた方がいい。
より多くの世界を知ることで、おのずと自分の世界も広がるはず。

子育てのみならず、私たちのような大人の成長に関してもそう思っています。
だからこそ、世界を目指して。
世界基準な人間になりなさい!とは言わないまでも、
世界を知ることで、より多くの角度と視点でものを捉えられるのではと思います。
意識する世界を広げてみる、これって大事なことですよね。
だから我が家は世界を目指す!
子どもたちと多くの国に行ってみたいと思います!

ちなみに私が影響された本とは「ゴーン家の家訓」。
日産のカルロス・ゴーンの奥様の著書です。
忙しい御主人を支えながら、世界各地でブレないゴーン家のルールを気付いてきた彼女。
女性の私からすれば彼女こそ、
世界を知り、それを活かした生き方をしているステキな女性像です☆

持続力

私の長所はなんでしょう?
瞬発力、決めたらすぐ動けるところ、
平和的に場を調整するところ、聞き役に回れるところ、
意見がしっかりあるところ。

良くないと思っていて、補強したいところは?
一瞬のエネルギーはあるけど持続力がないところ、
聞きすぎて意見を相手に強く伝えることが難しい時もあるところ、
意見が強すぎて言い出すと喧嘩腰になる時もあるところ・・・

ま、人って色々ですわなぁ(^_^;)
そんな私が夫婦として上手くやっていけるのは、主人が真逆の人だから。
瞬発力は全くありませんが(笑)、持続力に優れています。
意見があるのにまずは聞き役に回る私は1人で抱え込んで疲れてしまうタイプですが、
主人はさらに上回る意見がありながら更に私を越えて聞き役になってくれます。
だから、本当に助けてもらっている気がしますね。
たぶん1人だったら今みたいに幸せを感じて生活できなかった気がする・・・
あ、私のろけたかも(笑)

友人が主人に対して浮気調査をしたようですが、
私はたぶん今後することはないだろうなぁ、と思っています。
だってこんなにもラブラブなんですもの(笑)。

それはさておき、毎年の夏には息子に主人の良いところが受け継がれているのを感じます。
それは「自由研究」への心意気。
彼は毎年、1カ月をかけて根気強く作品を作ります。
作るというよりは、まさに造るに近い感じ。
今年はこんな感じで頑張っていましたよ。

主人が子どものころに使っていた、紙工作の本を見つけ出したのが始まり。
本に載っている型紙をトレーシングペーパーに写し、
トレーシングペーパーとケント紙の間にカーボン紙を挟んで写します。
ケント紙に写された型をカッターで切り取り、ひたすら組み立てるというものです。
今回は53分の1スケールのD51に挑戦!
ちょっと歪んでいましたが、細かい180個ものパーツを地道に組み立てました。
また完成品はのちほどお見せしますね(^_-)

こんな持続力、私にはない!
と尊敬の眼差しで、実は毎年我が子の自由研究への取り組みを見ています。
いつか私にも持続力がつくことを願って・・・
そして、我が子がこの持続力という長所を活かしてステキな人生を切り開けますように。

助けられ上手に!

読売新聞の日曜の朝にという欄に、「助けられ上手になりましょう」という文章が書いてありました。
どんなものだろうと興味津々で読んでみると。

自分が困った時に困っていると言える相手がいますか?

と問われている記事でした。

ここ数年、孤独死というニュースをよく耳にします。
不況とは言え、豊かな時代であるはずなのにも関わらず増加しています。
誰にも看取られることなく、生きざまを知られることもなく、死に至ってしまうものです。

こういった孤独死の背景には、生活保護を受けなければ生活できないにもかかわらず、プライドなどが邪魔するのか、人に頼ろうとせずに生活しているのが見受けられます。
それ以外の理由もあるのでしょうけれど。

ここまでに至らなくても、人に助けてと言えない人は多いかと思います。
例えば、50代から60代くらいで、ちょっとした力仕事などを若い人に手伝いましょうかと言われた時、思わず大丈夫だと断ってしまうなんてことはありませんか?
電車の中でも、席を譲られた時に、私はまだ歳を取っていないからとか疲れていないからという理由で断ってしまっていませんか?

若い人も同じですね。
例えば、マナーをさりげなく教えて頂いた時などです。
折角ご教示頂いているのにもかかわらず、聞き入れようとしない時があるのではありませんか?

きっと、そういうことを素直に受け入れることが出来れば、人との繋がりが強まっていくのだろうと思います。
記事には、助けて頂いた時には「すみません」ではなく「ありがとう」と言うようにしようと書かれていました。
申し訳ないという気持ちを持たず、好意として受け取るようにしましょうと。

北朝鮮の今回のミサイル発射の失敗は、現地では失敗ではなく自爆だと受け取っているようです。
「失敗しました」と素直に認めれば、もう少し外交もスムーズに行くだろうに。
私達は、反面教師にして生きるべきですよね。

話は変わりますが、先日私の父が亡くなりました。
もうしばらく体調も悪かったのですが、やはりショックでした。
亡くなった後、父の部屋で遺品整理をしていると今までの思い出がこみ上げてきて涙が出てきました。
でもここで悲しんでいては父はもっと悲しむだろうと思ったら少し元気になりました。
父のためにもこれからもっと楽しんで生きていきたいです。